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花業界の負に挑む
サービスデザイナーの挑戦

神谷 恵里神谷 恵里
神谷 恵里2022年中途入社

Webデザインから
サービスデザインへの挑戦

  • これまでのキャリアを教えてください!

    幼少期から絵を描くのが好きだったこともあり、これまでデザインに関する仕事をしてきました。
    フロントエンドエンジニアとしてECサイト運営企業、制作会社の両方でWebデザインとコーディングを経験させて頂きました

  • hanamiに入社を決めた理由を教えてください!

    hanamiに入社を決めた理由は、花業界に新しい風を吹かせようとしているのが伝わってきたからです。
    もともと植物が好きだったこともあり、植物に囲まれた仕事って素敵だなと思っていました。でも、花業界って保守的であんまりWebのイメージってなくて、実際に求人もそんなに多くなかったんです。

    そんな花業界の中で、hanamiは社長が思ったよりも若かったり、新規事業を立ち上げてたりと「花業界を構造から本気で変えていきたいんだ!」という熱意が感じられて、この会社で新しいことをやっていきたいと働く決意をしました。

  • 入社してからはどんなお仕事をされていますか?

    hanamiにとって1人目のWebデザイナーとして、お花の仕入れサイトを運営しているCarryという部門に配属になりました。
    私が入社した当時はCarryのサービスが始まって1年目ということもあり、フロントエンドの修正だけでなく、新規機能企画や業務改善などのサービスデザインまでとカバー範囲は多岐に渡ります。

    お花のECは物流が肝になる部分が多くあって、UIはお客様とCarryのサイトの接点だけでなく、社員とCarryのサイトの接点も多くあります。

    具体的には、管理画面、仕分書、お花に貼る識別シール、バーコードハンディの画面など、ちょっと変更することで社員の業務効率が大きく変わるので、DXという観点で「働く」ということについてもデザインで貢献できているのかなと感じています。

  • 実際に入社した後のイメージを教えてください!

    花業界もhanamiも思った以上にアナログでした。笑
    今ではエンジニアも続々入社してくれているので、デジタルに置き換わっている業務が増えてきています。

    でも、入社当時はエクセルでやるべきことが手書きだったり、システムに情報を置いておけばいいことを人が暗記しなければいけなかったりとかなりアナログな部分が大きかったです。
    やるべきことが多くて、どれから手を付けていこうかなという感じでした。

自分の成長が喜びにつながる

  • 今のやりがいについて教えてください!

    改善できる部分が大きいからこそやりがいに繋がっている部分があります。
    制作会社でWebデザイナーだった時は、作って終わりみたいな部分に少し寂しさを感じる部分があったのですが、Webデザインの領域を超えてサービスデザインにまで踏み込んでみると、お花を買ってくれるお客様にも「便利になったよ」と感謝して頂けるし、社員にも「めちゃくちゃ効率が上がった!」と喜んでくれます。

  • この会社に入って感じた大変なことはありますか?

    事業の成長に自分の成長が追いついていない部分です。特にデザインの領域をWebデザインからサービスデザインへと広げた時に、課題設定の難しさに直面しました。

    お客様の意見を表面的に理解してこれがお客様の真意だと思って新しい機能をリリースしたのですが、思ったより利用が伸びなかったんです。よくよく利用が伸びない部分を分析してみると、課題の本質を見誤っていたことがありました。

    また、フロントエンド開発の領域においても新しい技術が出てきてますし、バックエンドも触れるようになりたいです。

    課題形成においても技術の習得にしてもカバーできる領域が広くなればなるほど、より貢献できる範囲が広がっていくので、貪欲に両軸成長させていきたいと思っています。

AI時代における
デザイナーの意義

  • 働く上で大切にしていることを教えてください!

    AIが機械的な仕組みや便利さを代替してくれるこれからの時代では、課題形成力とコミュニケーション力が大事になってくると思います。

    WebデザインやコーディングはAIが近い将来に代替してくれるようになりますけど、サービスにとってどんな課題をテクノロジーで解決していくのかという部分がズレてしまうとお客様にとって付加価値は届けられないと学びました。

    また、「使ってくれる人が心地よいとか、利用して気持ちがいい」など、そういったコミュニケーションはAIがすぐに代替できない部分だと思います。

    そういったAIに代替できない部分を人として大事にしていきたいです。

  • このインタビューを見ている人にメッセージをお願いします

    やりたいと思ったことは大体やらせてくれる環境だと思います。
    私自身、サービスデザインへの挑戦もバックエンド技術習得への挑戦も会社がバックアップしてくれました。

    課題の本質を見極める面白み、そしてそれによってお客様も社員もより豊かに幸せになっていく姿を見れて、Webデザインの限界を様々な角度から超えられる経験を積ませてもらえてます。

    花業界にはまだまだもどかしい課題など山積されているので、挑戦できる環境で一緒に成長できる仲間が増えると嬉しいです。

誇れるしごとを、未来に

わたし達は花を愛でる体験とその持続的な仕組みを創れる人、
そして愛でる体験を広げる人を求めています

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