jobs仕事を知る

ゆたかさを追い求めた先に、
行き着いた場所

高橋 凛高橋 凛
高橋 凛2023年中途入社

誰もがもっと自分らしく
ゆたかに暮らせる社会を創るために

  • これまでのキャリアを教えてください!

    アーティストやエンジニア、デザイナー、フォトグラファーとして、様々な人や組織と関わってきました。
    人の周りにあるモノや環境、システムにアプローチをすることが大好きです。

    学童保育の職員をしていた時は、1人ひとりの毎日を観察しながらあそびを作ったり、環境のデザインをしていました。

    そこで、どんなに1つの場所を豊かにしても社会は変わらないと思い、社会を変える力を持っているのはデザインだと再認識し、デザイナーを増やすための取り組みをしている事業会社に入りました。今度は、誰もが好奇心があり表現もできるのに、蓋をしてしまっている人が多くいることを痛感しました。

    より1人ひとりの日常で、心が動くことを楽しめる環境を増やしたいと思うようになり、hanamiに出会いました。

  • hanamiに入社を決めた理由を教えてください。

    より1人ひとりの日常で、心が動くことを楽しめる環境を増やしたいと考えている時に、Wantedlyで偶然hanamiの求人を見かけたことがきっかけでした。

    親がエンジニアだったことで5歳位からゲームを自分で開発したりしていて、ゲームの世界観やストーリーを考えるのが好きな幼少時代だったんですよね。22歳で子供が生まれた時から「親としてどう生きていきたいか」を考えていた時に、ゆたかさを感じてもらえるような仕事をしたいとなって、ゆたかさという世界観に没頭するようになりました。ゆたかさという世界観を考え表現するのが好きでアーティストやエンジニア、デザイナー、フォトグラファーとして、様々な人や組織と関わってきました。

    学童保育で1人ひとりの毎日を観察しながらあそびを作ったり、環境のデザインをしたり、そこで、どんなに1つの場所を豊かにしても社会は変わらないと思い、社会を変える力を持っているのはデザインだと再認識し、デザイナーを増やすための取り組みをしているWeb系の事業会社に入りました。今度は、誰もが好奇心があり表現もできるのに、蓋をしてしまっている人が多くいることを痛感しました。

    誰もがもっと自分らしくゆたかに暮らせる社会を創りたいと考えていた時に、日々の暮らしのゆたかさを考えることが大好きなことと、花が大好きでずっと写真を撮り続けていたので、「ゆたかさを広げるプロダクトを創る」という求人タイトルと花に関する仕事ということで「私はこの会社に出会うためにこれまでのキャリアを歩んできたのかな」と見た瞬間に惹かれました。

  • 入社してからはどんなお仕事をされていますか?

    現状のサイトの状況を把握することから始めました。コードを理解するということもですが、直接1人ひとりから話を聞くことで現状の課題ややりたいことなどを確認していきました。

    開発体制が全くない状態でもあったので、SlackやNotionを使って情報の置き場所を作ることや、週3回の朝会を設けるなど、開発やサービス運用のためのコミュニケーションの土台作りをしてきました。

    土台作りをしてからは、「新規開発」「現状の機能の改善」「不具合の修正」の3つをどうバランスよくやっていくかが重要になってくるので、提供するべき体験の重要度をみんなで確認しながら、開発に取り組んでいます。

    開発も、誰かが仕様書を決めてそれを実装すればいいという環境ではないので、仮説出しと検証、要件定義、プロトタイプ、UIデザイン、写真撮影など素材の作成、実装と、全工程を担当しています。

  • 実際に入社した後のイメージを教えてください!

    想像していた以上に楽しすぎました!
    本当に花に関する一部分しか知らなかったのだと気付かされ、毎日が新しい発見の連続です。

    また、とにかく人が明るく優しく、入社してまだあまり日が経っていない時点で、「あれ?いつからここで働いていたんだろう?」と思うくらい、心地よさを感じながら日々を過ごしています。

エンジニアとしての領域に
囚われることなく、ただ
自分の好奇心の赴くままに

  • 入社して嬉しかったことを教えてください!

    入社して1番嬉しかったことは、最初に届いた定期便の中に妻が好きなものが偶然入っていたことです。
    大切な人が喜んでくれることが好きなこともあり、定期便が届く度に妻が帰ってくるのを待って一緒に花との出会いを楽しんでいます。

    また、これまで外部にシステム開発を依頼していたからできていなかった部分が多くあり、本当はやりたかったけど我慢していたことができるようになる喜びを、コミュニケーションをとっていく中で相手から感じることが多く、創ることができるエンジニアとしての最高に嬉しい体験をしています。

  • この会社に入って感じた大変なことはありますか?

    常に考えるべきことが山ほどあり、取捨選択がとても重要になっています。
    ただ、それは「本当に届けたい体験や、作りたい未来は?」を考え続けることができるということでもあるので、大変ではありますが全く苦しさはないです。

  • 今のやりがいについて教えてください!

    hanamiに入社してから、自宅の3Dプリンターでフラワーベースを作り、部屋を一部改造して撮影用のスタジオを作る、ということを好奇心の赴くままに自然とやっている自分がいました。
    常に花に囲まれ、試したくなったら1秒後には試し始めることができる。

    花が大好きで表現をすることが大好きな私個人の楽しみの全部が、結果的に仕事にも生きていきますし、世間一般の人が想像するエンジニアとしての領域に囚われることなく広げ続けていくことにも繋がっていきます。

    花のある暮らしを私自身がただ楽しみ続けること。そして花の可能性を探求し続けて、より多くの人の花との出会いの機会をつくっていくこと。

    常に想像する未来がわくわくで溢れているので、やりがいしかないです。

ゆたかな未来の実現に向けて

  • 働く上で大切にしていることを教えてください!

    関わる相手がどう感じているか、何を実現したいと思っているのか、に興味を持ち続けること。
    対等な立ち位置で1人ひとりと誠実に関わること。
    色々な人を巻き込んで、一緒に未来をデザインしていくこと、などです。
    人を想う時の温度感を大切にしていたいので、入社してすぐ興味を持ったことの1つが、「medeluを利用している人のことをなんて呼べばいい?」でした。ユーザー、利用者、お客様、などなど色々な呼び方があり、どんな言葉で相手を認識するかで自然と距離感や相手を思う気持ちが変わってくると思っています。

    チーム内で候補を出し、Instagramのアンケートを実施し、「めでるん」が選ばれました。
    人を想うことができる心地良い時間を環境として用意していくことも、大切にしたいことです。

  • これからの目標を教えてください

    脳内で描いている豊かな未来を実現させていくことです。
    私は、空気のように自然な状態で人にとって心地良い環境をデザインすること、が大好きなので、どう心地良い環境をデザインしていけるのかに挑戦し続けたいと思っています。

    心地良い環境が生まれれば、心にゆとりが生まれますし、好奇心も自然と芽を出します。
    そのために、 より滑らかな体験にすることや、心が動いてしまうクリエイティブを探究すること、エンジニアリングやデザインと関わりがなかった人も巻き込んで一緒に楽しく未来を描いていくこと。などを楽しんでいきたいと思っています。

  • このインタビューを見ている人にメッセージをお願いします

    今、本当にたくさんのことが動いていて、未来を創っていくわくわくで溢れています。
    私は入社してからずっと、自ら考えて今必要なことをするというのを続けているので、自らの思いを発信することや挑戦することを歓迎する環境でもあります。
    一緒に豊かな未来を描き、創っていくことができたらとても嬉しいです♪

誇れるしごとを、未来に

わたし達は花を愛でる体験とその持続的な仕組みを創れる人、
そして愛でる体験を広げる人を求めています

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